
渚音楽祭の出演者、関係者が地球と環境に興味をもつ起点になった「本」を紹介。
環境問題からシャーマニズム、進化論から地球と宇宙。森羅万象の知がここに!
Ooushi Yuka
(nagisaongakusai in osaka entrance sub director)
戦争って、環境問題と関係ないと思ってた/田中 優-
渚音楽祭2008秋FM802ブースに出ていただいた田中優さんの本です。戦争や環境問題に興味はあってもどう繋がっているのか、どうすればいいのか分からない人にも分かりやすく教えてくれる本。とても薄いですが感じることは多いと思います。
Yoshioka Aki(meinmuk soap)
森よ生き返れ/宮脇 昭-
どこか当たり前にあるものと思っていた森について、詳しくその現状と必要性が書かれてあり、森の生態系を調べあげ、地球規模で森をつくる活動をしておられる筆者の、鬼気迫る感じに度肝を抜かれました。
Taichi(gomizerokansai)
君たちはどう生きるか/吉野 源三郎-
個々に実体があるのではなく個々間の関係性に実体があるのだと思う。まぁ、つながりって大事って話。
SHU(NYX)
ダーウィンの悪夢、アース-
ダーウィンの悪夢:この映画はかなり衝撃をうけました。
アース:これは、正しく地球が今って感じでかなり感動しました。
UKON(SOFT)
いのちを守るドングリの森/宮脇 昭-
植林の神様です。
jun1(aran.parallel/Nutty King Call)
沈黙の春/レイチェル・カーソン-
知らずにいることも、ある種の罪であり怠慢だと思いました。話の内容はやや古いですが、現代の我々にも警告を発し続けています。
Seika Shirako(Sound Design L.S.D)
魔法のメガネ/桜沢 如一-

Ansaburou
公害原論/宇井純-
日本の公害問題の原点
まさにバイブル
Rokuro
ローリングサンダー 〜メディスンパワーの探求〜/ダグ・ボイド-
これを読んでから、自分が立っている地球に対する見方が大きく変わりました。


















